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■ チャート:ローソク足について
株を買う時はまず「チャート」を参考にすることが重要です。
基本的には5年から10年の表示期間で、現在あなたが買おうとしている銘柄の株価が、この10年の間で「高い状態」なのか「安い状態」を判断します。
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ソニーの株価チャートを表示してみましょう。
ローソクを選択すると、長方形の■と□が線上に表示されますが、これを「ローソク足」と呼びます。
見た目がローソクに似ているからですね。始値より終値が高くなった日は「白いローソク」で、始値より終値が低くなったら「黒いローソク」で表示されます。
白ローソクが多く見られる時は上昇トレンド(株が多く買われている状態)だと一目でわかります。逆は下降トレンド(どんどん売られている状態)ですね。
■ チャート:移動平均線について
ソニーのチャート情報で「移動平均線」をクリックするとローソク足とは別に一本の線が引かれます。
これを「移動平均線」と呼び、基本的にこの移動平均線が上向きだと上昇トレンド、下向きだと下降トレンドと考えてください。
他に高度な移動平均線の使い方としては、移動平均線とローソク足の間にある“空白の幅”が大きくなったら「売買タイミング」という分析もされています。
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