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■ インターネット普及による短期売買
デイトレード(通称デイトレ)という言葉を聞いたことがあると思います。
これは株式投資に限らず、FXなどにも共通する用語なのですが、これは1日に何度も売買を繰り返し、利益を得ていくという投資方法です。
株式投資は本来「その会社を応援する」という意味で資金投資をするものでしたが、
安いときに買い高いときに売るというトレード方法が、インターネット普及によりさらに加速化されました。
証券会社に行き、手間のかかる取引をしていたら「1分1秒の株価変動」が勝負であるデイトレードは不可能です。
これがパソコン1台あれば何処でも出来る環境が整うことで、個人投資家にも可能になったのです。
■ 失うものは何も無い
株式投資の初心者の皆さんは、初めて株を購入すると「自分の買った株の値段が上がったか・下がったか」常に気になってしまうと思います。
運転中も会社での会議中も、頭から「株価チャート」が離れなくなってきます。
これはまさに、デイトレーダーになってしまう兆候ですね。
真面目に会社勤めし、職を持っている方には「デイトレード」は絶対にお勧めしません。
あれはある種の中毒みたいなものです。
デイトレードをして良いのは、失うものは何も無い無職フリーターか、学生か、或いは日中が暇な専業主婦だけだと思います。
株式投資で堅実に資産運用をして行こうと考えているなら、長期投資が必要であると認識して、
ちょっとした株価の変動には動じないことです。
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