不況下の派遣切り、コスト削減による正社員のリストラ、会社の倒産…。明日は我が身かもしれないから将来の生活が不安です。
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派遣切り、正社員も危ない


仕事だけでなく、住む家すら失っている若者が増えています。
不況下での派遣切り、内定取り消し…。正社員でも過重労働に苦しむ人も多く、そこに「安全な将来」という言葉はありません。 企業がコスト削減を提言すれば「明日は我が身」です。


現在、多くの企業では従業員に長時間労働を強要しているような状態です。 でも、企業の方針に逆らって職を失えば、生活そのものを失う危険性もあり、 だから長時間労働を受け入れやすい下地が出来上がってしまっているのです。


それでも、企業の命令に絶対服従している正社員ですら、 倒産の危険性が高まれば、リストラせざるを得ません。 これからの時代は、何が起こるか分からない世の中なのです。
食料品の価格も上昇し、生活コストの負担は増えるけど、一向に給料は上がらない。 今はなんとか普通の生活を送っているけど、もし今後何か予期せぬ事態(事故・失業)が起きたら…?




貯金したってお金は増えるわけじゃない


このように考えれば考えるほど、会社の給料だけに頼るというのは危険な選択と言えますね。
失業すればその瞬間から、あなたの収入はそのストップし、貯めていたお金もそのうち底をついてしまいます。 そこでよく言われているのが「将来のために貯金しておきなさい」という親から叩き込まれてきた教え。


確かに、今の生活を切り詰めて節約し、給与の何%かを銀行貯金に廻すことで、急な失業をしても数ヶ月、あるいは半年間は生活していけるかもしれません。 その間に新しい職場を見つけることが出来るかもしれません。
それでも、その半年の間に新しい職場が見つからなかったら?就職することが出来なかったら? 半年間は生活できても、そこから待っているのはホームレスの生活です。…そう、お分かりのように、 もはや貯金だけでは、あなたの将来の不安を根本的に解決することは不可能なのです。




資産運用の必要性


会社からの給与、労働力による収入をあなたの生活の中心に組み立てれば組み立てるほど、不安は増加する一方。
残念ながら、平均的なサラリーマン年収の場合、貯金や節約による資産運用だけでは、計画がなりたたないという時代になってしまいました。 こうした状況下では、経営者や資産家でない私たち一般人も、投資(資産運用)について真剣に考える必要があります。 いま私達に必要なのは、明日職を失っても、2年3年失業していても、生活していけるだけの地力です。


一生懸命働きコツコツ貯金していれば、定年後も老後も安心―…などという時代は、もう既に終わってしまったのです。
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