政治家は僕達の税金を食って生活している。貧困層に陥らないために今からでも将来のリスクを計算しよう。
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貧困は自己責任か?


昨今の派遣切りに関する特集がされたあるテレビ番組で、実際に派遣切りを受けた人がこのようなコメントをしていました。




もう、派遣社員とはこういうものなんだなぁ…とあきらめるしかないですね…。




このコメントはある意味、現在の日本社会の本質を突いているものでしょう。 つまり資本主義社会は、自己責任という厳しい言葉がつきまとう、弱肉強食の世界であるということです。 がむしゃらに働いて、税金を払う。税金が増えたらそれを払うためにもっと働いて、結局は苦労しながら生きていくしかない人生。


税金は金持ちから取れ!会社の経営者から取れ!―このような怒りにも似た感情を抱くのも無理はありません。
しかしそれでも、資本主義社会に生きている以上、それらは自己責任という一言で片付けられてしまうのが現実です。




のんきにゲームなんてしてる場合じゃない


私の弟は社会人1年生で、毎月15万円程度の給与をもらっている低所得者です。 実家から勤め先に通っているので、今のところ生活苦に陥る心配はないようですね。
彼は仕事から帰ってくると、パソコンでゲームばかりしているのですが、月収15万円にも関わらず、将来に対する不安が欠如しているようなのです。




お前なあ、ゲームばかりして、将来絶対後悔するぞ。格差社会って言葉知ってるか?




イジワル半分に、このように警告はしているのですが、全く聞く耳持たないんですね(笑)
日本という国は一般人にとって、これから10年後も安心して生活していける国である…そう思っているのかもしれません。
経済について勉強していないと気づかないかもしれませんが、 日本の現状を分析すると、この国の将来は暗いと言わざるを得ない状況です。


体力が衰え失業すると、行き着く先はホームレス。 これまでのような金銭感覚でいると、老後に受け取る乏しくなるうえ、将来は間違いなく貧困層の仲間入りをしてしまいます。
今こそ、私たちは資産運用について真剣に考えるべきです。 あなた1人でも投資について正しい知識があれば、将来貧しい生活に陥るかもしれない、 あなたの家族を守ってあげることが出来るかもしれないのだから。
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