株式市場に上場された投資信託であるETFについて説明します。投資信託初心者のための投信情報と初めての資産運用。
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インデックスファンドとETFの違い


ETFとは、日経平均株価やTOPIXといった市場の指数に連動した投資信託です。 市場指数と連動というと「インデックスファンド」が想起されますが、似た性質をもちつつ、少し異なる点があります。


ずばりETFは投資信託であって投資信託ではありません。というのも変な表現ですか…。 投資信託とは通常「証券会社」ごとに商品として用意されており、その証券会社でのみ購入できると言うものです。
ETFとは、それらインデックスファンドを運営する証券会社が「うちの商品を株式市場で皆が買えるようにしよう」と、 株式市場に売りに出したインデックスファンドのようなものなのです。


ですから、ETFの場合はどのような証券会社に口座を開設しても購入することが出来ます。 A証券に口座開設したあなたは、株式市場で「B証券のインデックスファンド」を購入することが出来ると…、そう考えて頂ければオーケー。




インデックスファンド ETF
購入方法としては、その商品を扱っている証券会社でのみ購入可能。 証券会社が指定した価格でのみ購入できる。 購入方法としては、株式市場に上場されているので、どの証券会社でも買える。 1つの株銘柄と一緒なので指値注文が可能。
最低必要資金:20万円程度 最低必要資金:1万円程度
※ ETFを購入したい場合は「株式投資ページ」の確認をお勧めします。
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